大学院で国際保健について研究しています。

IELTSの結果が来た。

前回のブログから少し時間が空いてしまいました。
ここ最近はタイへの留学準備や個人的な旅行などで忙しくしていました。

IELTSの試験が終わり瞬く間に2週間が経ち、早速結果が家に届きました!

結果はReading 6.0, Listening 5.0, Speaking 6.0, Writing 5.0
Overall 5.5

うーん。

5.5といっても、それを喜ぶべきか悲しむべきなのかもわからない状態だったので、調べてみました。

他のテストに換算すると
6.0=TOEICだと740〜820, 英検準一級。
5.5=TOEIC600〜740。

といってもIELTSは他のテストと比べてライティングやスピーキングも加わるので、
換算をするのは現実的ではないかと思いますが。

しかし私のTOEICの一番最近の結果は800点なので、大体同じようなレベルなのかな。
手応えとしては、IELTSはTOEICよりも内容がアカデミックで格段に難しく、しかも筆記試験なのでスペルを間違えただけでも不正解。曖昧な記憶では点数を取ることは難しく、勘では済まされず英語の実力が試されると感じました。

結果はすごく良いというわけではないけれど、
初めてにしては上出来であるとIELTS経験のある友人に言われたので少し安心しました。

(ところで私が2012年に受けたTOEICは400点でした。リスニングなんてほぼ勘でした。自己紹介もまともにできなかった。
英語力は絶対に伸びるので頑張りましょう!)



この結果をベースに今年は10月にTOEICと12月にIELTSを受験しようと思います。

夏休みのタイの留学での2ヶ月で英語力をもっと伸ばしたいと思います。

ちなみにバンコクのIELTSの学校を調べてみると、学費が驚くほど安い!
(30時間で12000円くらい!)
もし時間が空いていれば学校に通うことも考えています。

この大学院生活の2年間はできる限りの時間とお金を学びに投資すると決めているので、
できる限りベストを尽くしたいと思います。
好きなだけ学ぶことが許されている学生という立場は何て贅沢なことだろうと思っています。
一度社会人を経験したからこそ、尚更実感します。



最近見つけた洋書屋さんで見つけたメッセージ。
シンプルに一言、とても印象的なメッセージで心に響きました。

”If you only read the books that everyone is reading, you can only think what everyone is thinking”
By Haruki Murakami