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大学院で国際保健について研究しています。

以前ブログでも書きましたが、先日去年タイで行った調査の論文を投稿しました。

先週その論文の審査の結果が返ってきました。
しかし論文にはかなりの修正が必要で、
それらの点が改善されたら論文を掲載してもらえるとのことでした。
多くの修正箇所の要求と、もう一度統計処理をし直さなくてはならない部分も多く途方に暮れてしまいました。
落ち込みながら教授に相談に行くと、
「全部言われた通り修正したら掲載してくれるんだ!よかったね!」
と言って修正箇所へのアドバイスをくれました。

あーそっかそっか、プラスに考えないとな〜と思い、教授の言葉に救われました。


そして最近プライベートなことで落ち込んでいた時に友人がかけてくれた言葉。
”You cannot understand happiness without knowing sadness!"

これって去年見た映画、Inside out(日本ではインサイドヘッド)にも通じる部分。
悲しみなくして幸せは感じられない!

教授や友人のポジティブな励ましを受けて・・・
幸せな時には当たり前に感じる言葉だけど、落ち込んでいる時には
前向きな言葉や励ましって本当に心の薬になるなぁと感じます。
(と同時に、ここ数年それほど落ち込むことがなかったことを実感。なんて幸せ者だ・・・。)

最近五木寛之さんの本を読んでいて、
鬱から抜け出すために、1日一つ嬉しかったことを記録する歓びノートを作ろう!
ということが書かれていたのですが
鬱じゃなくてもこの思考ってすごく大切なことだな、と思いました。


よし、頑張って論文を修正しよう!