大学院で国際保健について研究しています。

海外旅行の際はシムフリー携帯を一台!

記憶が薄れてしまう前に、少しずつベトナムについてのブログを書こうと思います。




今回は旅行に向けて、シムフリーの携帯電話を購入しました。

grobal modelとして発売されたSONYの「Xperia E1 dual」です!

amazonで約15,000円でした。




普段日本で使っているiphoneに比べると安っぽいし画像もカメラも悪いし動きももったりとしているけど、
動作自体は問題はなく旅行で使うくらいなら大丈夫です。

海外に行く際に日本で使っている携帯をデータローミングするととてもお金がかかる(私の契約している会社の場合定額で1980円/日〜)ので、

今回はこのシムフリーの携帯電話を持参し現地のシムカードを購入することにしました。




ソロモン諸島シムフリー携帯を使用してからというもの、私が海外に行く際にはシムフリー携帯は必須になりました。

シムフリーの携帯端末を持っていれば現地で売られているSIMカードを挿すだけで使用できるようになります。

日本のように面倒な契約は必要ありません。





今回はベトナムの屋台でこのViettelのプリペイドSIMカードを購入しました。


上記写真のViettelのプリペイドSIMカードは、8万ドン=約440円で購入。

そしてリチャージカードも5万ドン=約275円で購入しました。
(このリチャージカードがテレフォンカードのような仕組みになっています)

つまり初期費用約715円です。



viettelにはデータ定額があり、「MiMAX 」というのが設定され、

5万ドン/ 500MB/30日というプランになっています。

500MBまで、7.2Mbpsの高速データ通信が使え、

500MBを越えた場合でも速度制限がかかりますが追加料金無しで、1ヶ月間インターネットが使い放題。

つまり約715円で1ヶ月間インターネットが使い放題ということなのです。

日本では考えられない価格ですね。


この携帯電話のおかげですぐに現地の友人と連絡を取り合うことができましたし、

日本の家族にも頻繁に連絡をすることができました。

またこの携帯電話はデザリング(スマートフォンを介して、パソコンやタブレットなどをインターネットに接続すること )も可能なので、

このシムフリー携帯をwifiルーター代わりに使用してパソコンやiphoneを使ったりもできました。


海外に頻繁に行く機会があれば、一台持っていると本当に便利です。

私はこれからインドに行く予定があるのですが、インドにもこちらの携帯電話を持っていく予定です。

インドの場合は開通手続きが色々面倒くさい(シムカードを購入後すぐに使用することができない)ようです。

またWiFi環境もあまり良くないようです。

私は今回ホームステイする予定なのでなおさら環境は悪いと考えられます。

ということで、開通済みのインドのシムカードを日本でレンタルして行くことにしました。


こちらのシムカードです。

世界中のシムカードを扱っているお店で見つけました。

便利な時代ですね。

利用可能データ2GB(一ヶ月)で3150円でした。

海外で常に連絡が取れる状態というのは安全を確保する上でとても重要なので、

こういった経費は惜しまずにいたいというのが私が旅をする上での心得です。

特にインドは治安の面でも心配ですし、色々一筋縄ではいかなそうなので、万全を期して行きます。