大学院で国際保健について研究しています。

海上でのお仕事!

いつも思いますが、今週も一週間があっという間に過ぎていきました。

⭐︎アルバイト⭐︎

今週人生で初めての船上でのアルバイトをさせていただきました。

一泊二日で私の通っている大学の海事科学部の所有する船の中にて看護守(船の中のnurse)としてお仕事させて頂きました。
看護守の肩章には赤い線が入っています。


船上のお仕事と聞き、

以前ソロモン諸島でマライタ島からガダルカナル島に渡る船の中で嵐の中を航海し、
船は大揺れで沈没するのではないかと思う恐怖の中嘔吐し続けた悪夢の思い出が蘇ってきました。。。
船の座席の下には一人一つバケツが置いてあって、船は荒れ狂い人々はバケツを抱えオエオエしていて、
それはそれは大惨事でした・・・。

その船の名も、Discovery。


今回の船の中ではそのようなことはなく、
二日間、船員の皆さんにとても親切にしていただきました。


初めて明石海峡大橋を船で通るという、貴重な経験をさせて頂きました。

学生さんが興味津々で勉強している中私も一緒にエンジン室の見学や船の操縦など体験させていただきました。
また機関士さんや航海士さんから、たくさんの冒険にまつわる武勇伝を聞かせていただきました。


船の上から見る風景に癒されました。




また、普段食べられないような栄養満点のお食事までいただきました。


1日目昼。かき揚げうどん


1日目夜。お刺身、ステーキ


1日目夕食後デザート。姫路市に上陸してケーキをごちそうになりました・・・涙


二日目朝食。大好きな納豆、鮭!


二日目昼食。大好きなカツ丼!!


心もお腹も満たされた状態で船を後にしました。
本当にありがとうございました。



⭐︎英会話教室⭐︎

今月から新たに英会話教室に通い始めました。
通常の英会話教室ではなく、ある英会話学校が行っている
新米の英会話教師の方々の模擬授業にボランティアとして参加させてもらっています。
(TEDxでお知り合いになった英会話学校の社長さんから紹介していただきました!)

私は中・上級クラスに入れてもらっているのですが、教室に行って驚きの連続でした。
一つのクラスに15名ほど生徒さんがいるのですが、
参加されている生徒の皆さんはかなり年齢層高めなのです。
よく伺うと、50〜60代の方が参加されているそうです。

そしてさらに驚いたのが、皆さん英語をとても流暢に話されます。
生徒さんのレベルが高いので先生もスピード早く進めていくので私が理解できないことも多々あります^^;
でも周りの皆さんに教えていただきながら楽しく参加しています。
それに新米講師の皆さんが授業を一生懸命面白くしようと努力していて、とても盛り上がります。


講師としてネイティブの先生がたくさん参加しているのですが、皆さん同年代でとても楽しいです。
今日はあるアメリカ人の先生と将来の話をしていたら、

'アメリカでの会社の仕事が好きになれなかったから退職して32歳の時に日本に英語を教えるために来た。
I love teaching and feel happier when I teach!!'
と言っていて私も深く頷きました。




そして今週とても嬉しかったのは、協力隊でも外務省のアジアの青年交流事業でもお仕事でお世話になった
M教授に再会できたこと!
先生が協力隊の面接官をするために神戸に来るということでお食事に誘っていただき、この日をとても楽しみにしていました。

先生の途上国での波乱万丈ストーリーを聞きながら、
先生のように国際看護のエキスパートになりたいと、改めて思いました。


今私は29歳。
周りの友人たちが家庭を持ち幸せそうにしている様子を見ながらどこかで羨ましい気持ちもあったり、
焦る気持ちもないわけではないのですが。

でも胸に手を当てて考えてみると、
自分が何を求めているのか何をすることが幸せなのか、ということはよく分かっています。
そしてそれらを絶対に諦めることができないということも。

生涯かけて自分が情熱をかけられる仕事をしたいというのが私がずっと持っている願い。
それを達成するためには今のこの時期にしっかり足場を固め、
次へのステップのための基礎を作るべきだと思っています。
時々気持ちが揺らぐこともあるけれど、こうして字に残すことで、気持ちを固めています!^^;



そうだ、今日は良い報告がありました。
なんと大学院から授業料全額免除のお知らせを頂きました。
とてもとても嬉しいです。。。><
ますますこれからも勉強に精を出して頑張ります!!



もし私のように人生に悩んでいる?迷走している?次に踏み出せずにいる女性がいましたら、
緒方貞子さんの生き方はとても参考になりますよ^^!

緒方貞子という生き方

緒方貞子という生き方